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JSON検証ツール(JSON Validator)— エラーの行・列を表示
APIにペイロードを送る前や設定ファイルをコミットする前に構文を検証しておくと、デバッグ時間を大幅に節約できます。このツールはJSON.parseと同じ厳密な文法を使用するため、ここを通れば本番でも通ります。通らなければ、エラーの行と列が表示されます。
不正なJSONの多くは括弧の打ち間違いではなく、他言語のコードをそのまま貼り付けることで生まれます。Pythonのdict(シングルクォート、True/None)、JavaScriptのオブジェクトリテラル(クォートなしのキー、コメント)、Wordなどからコピーした全角風の引用符(“ ”)が代表例です。
使い方
- JSONを入力欄に貼り付ける — 入力中に自動で検証されます
- 正しければ「Valid JSON」、エラーがあれば行・列付きのメッセージが表示されます
- 指摘された箇所を修正すると、結果が即座に更新されます
よくある質問
- Validと出ればAPIに受け付けられますか?
- パースは確実に通ります。ただし必須フィールドの欠落や型の不一致など、スキーマ上の理由で拒否される可能性は残ります。それはJSON SchemaやZodなどが担う別レイヤーの検証です。
- エラー位置が実際とずれているように見えます
- パーサーは「問題に気づいた位置」を報告するため、実際の原因より1トークン後になることがあります。カンマ漏れは次のキーの先頭で報告されるので、表示位置の直前を確認してください。
- NDJSONはここで検証できますか?
- 直接はできません。NDJSONは1行につき1つのJSONドキュメントという別形式です。行ごとに検証するか、先にNDJSON→JSON変換ツールを使ってください。