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JSON整形ツール(JSON Formatter)— 無料・ブラウザ完結
APIが返すJSONは転送量削減のため1行に圧縮されていることが多く、そのままでは読めません。このツールはインデントと改行を整えて、オブジェクトや配列の階層構造をひと目で分かるようにします。APIレスポンスのデバッグ、ログの確認、コミット前の設定ファイル整形に最適です。
処理はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けたデータはどこにも送信されません。トークンや顧客データが含まれていても安全です。構文エラーがある場合は、エラーの行と列を正確に指摘します。
使い方
- 整形したいJSONを入力欄に貼り付ける
- Formatボタンを押すか、Ctrl+Enterを押す
- 結果をコピーするか、Send to…で他のツール(CSV変換など)へ直接送る
よくある質問
- 貼り付けたデータは保存されますか?
- いいえ。整形はお使いの端末のJavaScriptで実行され、タブを閉じれば何も残りません。ブラウザのNetworkタブで、データを送信するリクエストが発生しないことを確認できます。
- JSONが整形できないのはなぜ?
- よくある原因は、末尾の余分なカンマ(trailing comma)、ダブルクォートの代わりのシングルクォート、ログからのコピーで途中で切れたJSONです。エラー位置が表示されるので、その箇所を確認してください。
- 長い数値IDが変わってしまうのはなぜ?
- JavaScriptは数値を53ビット精度のdoubleで保持するため、2^53−1を超えるIDは丸められます。正しい対処は、生成側でIDを文字列としてシリアライズすることです。