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Base64デコード(UTF-8対応・JWTにも)

設定値、ログ内のペイロード、JWTのセグメント、Authorizationヘッダーの値など、あらゆるBase64文字列を元のテキストに戻せます。デコードはすべてブラウザ内で行われるため、本物のトークンを貼り付けてもどこにも送信されません。

デコードに失敗したら、まずbase64url(- や _ を含む)を疑ってください。JWTやOAuthで使われる変種で、- を + に、_ を / に置き換え、長さが4の倍数になるまで = を足せば通ることがほとんどです。結果が文字化けのような記号の羅列なら、中身はテキストではなくバイナリです。

使い方

  1. Base64文字列を入力欄に貼り付ける
  2. Convertボタンでデコード
  3. 中身がJSONならSend to…で整形ツールに送ると読みやすくなります

よくある質問

日本語は文字化けしませんか?
しません。バイト列にデコードした後、現行標準のUTF-8として解釈します。それでも化ける場合は、エンコード側がShift_JISなど別のcharsetを使っており、別途変換が必要です。
JWTをここでデコードできますか?
headerとpayloadのセグメントは可能です(base64url)。ただし専用のJWT Decoderの方が便利です。3つの部分を自動分割し、claimsを読みやすい日付付きで表示します。
意味不明な記号が出るのはなぜ?
デコード自体は成功していますが、中身がバイナリ(画像やzipなど)だからです。先頭バイト(‰PNG、%PDF、PKなど)でフォーマットを特定できます。